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とても楽しみにしていた、第3回目若者会議に出席しました。

今回は、岡本事務所のインターン生と、第1回に参加してくれた大学生が主体となって企画してくれました。

「就活制度」「外国人との共生」「世界から見た日本」という3つのグループに分かれて議論をした後、学生の皆さんの問題意識や提案を発表して頂きました。

「現行の就活制度では留学などのタイミングが合わなくて損をする」、「日本に来る外国人を労働者として見るのではなく、同じ人間として見るべきだと思う」、「留学時に日本の政治参加に関する教育が遅れていると思った」などの熱い思いを発表して頂き、高い問題意識に目から鱗の思いでした。

私からは、ライフスタイルが多様化する現代において、一人ひとりの選択肢を増やす政治の必要性や、若者の可能性を最大限に拡大する社会システムの構築についてお話致しました。

皆さんの熱い思いをしっかり受けとめ、政策実現に繋げて参ります!

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