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6月22日に国会で、「第1回若者会議」を開催。これは、参加者を25歳までに限定した、青年世代の意見を聞かせて頂く為の会議です。参加者の中には、女子高生もいて、多くの新しい発見がありました。初めてのチャレンジでしたが、約50人の皆さんにご参加頂き、大変有意義な会議となりました。

これまで北関東の様々な地域で、週1回のペースで国政報告会を実施してきましたが、通常参加者の多くはシニア世代の皆さんです。従って、バランスの良い政策を進める為に、若者会議を今後も定期的に開催したいと考えています。

会議の中で多くの質問を頂いたのですが、時間の関係でお答えできなかったものに関して、このブログを通じて私の考えをお伝えしたいと思います。

今回は、男子大学生からの質問。「人の人生は、1つの芸術作品のようなものだと思う。そこで岡本さんは、何のために生きているのかを聞きたい」と。青年のピュアな情熱を感じたので、恥ずかしながらお答えします。実は、この質問に対する私の答えは、かなり沢山あります。ここでは、書き尽くせないくらい沢山です。その上で、あえて一つだけあげると、それは「愛する人達を笑顔にするため」です。これが出来れば、非常に光栄だと考えています。私は、人が大好きです。そして、人間の笑顔ほど美しいものはないと感じています。従って、自分自身が誰かを笑顔にすることが出来たら、こんな素敵な人生はないと考えています。それが家族でも、友人でも、隣人でも。

ちなみに私は、「桜梅桃李」という言葉が大好きです。桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李。それぞれ自分らしく咲けば良いのであって、桜が梅の生き方を追求する必要はありません。10年ほど前に他界した私の父は、地方の小さな建設会社を営んでいました。子供は私をいれて4人。生活は楽ではありませんでした。もし父に、「何のために生きているの」と聞いたら、きっと「家族を養うために、現場で毎日働くため」と答えたのではないかと思います。立派な生きる目的だと思います。

自分は自分らしく、国会議員である今も、いずれ勇退した後も、人を笑顔にできるような人生を歩んでゆきたいと願っています。

 

20170704