実績

平成27年5月 シリア難民留学生受け入れが実現!!

平成27年5月 シリア難民留学生受け入れが実現!!

私は平成27年2月の予算委員会において、総理に難民を留学生として日本に迎え入れようと訴え、中東難民キャンプを視察するなど、その実現の為に全力で闘ってきました。
そして遂に政府は27年5月20日、首相官邸で「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」の初会合を開き、安倍晋三首相が、内戦の続くシリアの難民や国内避難民について、2017年から5年間で留学生として150人を受け入れる方針を表明しました。そしてついに今年(平成29年)、シリア難民留学生の家族を含め、300名の受け入れが表明されました。内戦の続くシリア難民の青年に大きな夢を与えることが可能となりました!

2016年4月、日本政策金融公庫の延滞金利息引下げ実施!

2016年4月日本政策金融公庫の延滞金利息引下げ実施!

昨年2月4日の衆議院予算委員会の集中審議において、日本政策金融公庫の延滞金利息が、14.5%と信じられない程、高利となっていることを指摘し、早急な引き下げを強く要請しました。
このほど財務省が各方面と調整した結果、本年4月1日の借入から9.1%への引き下げが実施されることになりました!これで国税滞納金利と同率の最低金利となります。
また、これまでの借り入れ分は借り換えを行えば、低い延滞金利が適用されます。日本を元気にするため、中小企業への支援を今後も続けてまいります。

2015年1月、税関職員100名の大幅増員が決定!!

2015年1月、税関職員100名の大幅増員が決定!!

1月9日、昨年の緊急経済対策を受け、26年度から税関職員を45名緊急増員されることになりました!内訳は税関要員43名、危険ドラック分析要員2名。さらに27年度本予算では55名の増員が決定し、併せて100名の職員の純増が実現いたしました。
これは昨年の10月29日の財務金融委員会において、訪日旅行客の増加や危険ドラッグの取締強化のため、税関職員の増員を要求し、その結果、大幅増員が決定されました。麻生大臣は答弁の中で「純増140人を目指す」と述べており、今後とも税関体制の一層の強化に取り組んでまいります。

2014年11月、UAEで国際会議に出席、同国国会議長とも単独会見!

2014年11月、UAEで国際会議に出席、同国国会議長とも単独会見!

アラブ首長国連邦からの特別の招聘により、皇太子府主催の国際会議に日本から唯一の代表参加。各国の政財界や学識者役20人が参加した2日間の会議では英語力を活かして積極的に議論に参加、議長も務めました。また滞在中、同国連邦国民評議会のムッル議長と1時間に及ぶ単独会見。今後の両国関係の深化と、教育や経済などでの交流拡大を同意。その内容が現地主要3紙で大きく紹介されました。

2014年9月、群馬県嬬恋村の大前橋老朽化診断の国直轄による初実施を実現!

2014年9月、群馬県嬬恋村の大前橋老朽化診断の国直轄による初実施を実現!

群馬県嬬恋村の大前橋(嬬恋村大前)は長さ73.1メートル、幅員4.5メートルのコンクリート橋。架設から50年以上が経過しており、主桁が損傷し補修などの対策工事が急務ですが、嬬恋村には施工方法等の詳細な資料が残っていない上、土木系の技術職員が3人しかおらず、村独自による十分な点検・診断が難しい現状でした。この状況を聞いた岡本は即座に同村の熊川村長と共に、8月18日に太田国土交通大臣に直接陳情を行いました。陳情を受けた太田大臣は実情を精査され、国交省に指示、国による直接診断の代行が決定されました。そして国交省は、9月26日に道路メンテナンス技術集団の派遣を実施。嬬恋村あらの要望がすぐに実現されました。今後更に、現地調査が行われ、橋の損傷程度に応じた適正な対策工法などが村に対して年内の報告される見通しです。

嬬恋村熊川村長よりメッセージ

嬬恋村熊川村長よりメッセージ
「私も衆議院議員の秘書経験があり分かりますが、この実現スピードとチームワークの良さには本当に驚きました。岡本議員と公明党に感謝の気持ちでいっぱいです。」

参考:国土交通省記者発表資料

2014年6月、海賊テロ特別委員会で決議採択!

2014年6月、海賊テロ特別委員会で決議採択!

6月6日の海賊テロ特別委員会で、ナイジェリアの過激派組織ボコ・ハラムによる女子学生拉致事件について、日本の支援がないことを指摘し、ボコ・ハラム事件の非難と早期支援の実施の決議を行うことを提案しました。
その結果、通常国会会期末の6月20日に同特別委員会で私が趣旨説明を行い、全会一致で決議案が可決されました。また外務省は私の質問後、ナイジェリアに対して85万5千ドルの緊急無償資金協力を決定いたしました!

2014年4月、国連活動報告書の作成決定!

2014年4月、国連活動報告書の作成決定!

日本は国連等の国際機関に毎年6千億にのぼる多額の拠出金を出しています。また現在、我が国は国連の安全保障理事会の非常任理事国入りを目指して活動を展開しています。
しかし、国連において我が国がどのような活動を行っているのか、あまり国民には知らされていません。さらに外務省のホームページでも外務省職員自身が見てもどこに説明がされているかよくわからないのが現状です。そこで私は外務委員会で2度にわたってこの問題を指摘し、外交青書とは別にと国連活動の報告書を出すべきだと主張しました。
その結果、本年12月に国連活動の報告書が発刊されることになりました!また外務省ホームページもわかりやすくリニューアルされることになりました。これにより今後、国連重視の我が国の活動の実態が明らかとなり国民の皆さんにより広く知られていくことが期待されます。

2014年4月、建設業の外国人労働者受け入れ拡大を実現!!

2014年4月、建設業の外国人労働者受け入れ拡大を実現!!

深刻となっている建設業界における技術者不足を補うため、去る3月26日党のプロジェクトチームの一員として、外国人労働者の受け入れ拡大について太田国土交通大臣に申し入れを行いました。
4月4日、政府は東京オリンピック開催に向けて、緊急措置として、建設業における外国人の受け入れ条件を緩和して、あらたに約7万人の外国人技術者の受け入れが決定されました。

詳しくは下記にてご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo14_hh_000433.html

2014年3月、岡本三成の外交実績

2014年3月、岡本三成の外交実績

岡本三成は初当選以来約1年間で14の国や国際機関のトップをはじめとする要人と親交を結び、活発な外交を展開しました。
なかでもインドには二回の訪問を実施。

2014年1月、利息返済から学生を救うため、無利子奨学金大幅拡充を訴え、来年度から実現へ!

25年4月12日の衆議院予算委員会の第4分科会で、利息返済に苦しむ奨学生の実態を訴え、無利子奨学金の拡大、延滞金利率の引き下げを強く要求。
下村大臣から前向きな答弁を引出し、公明党として文科省に申し入れを行いました。その結果、26年度の文部科学省予算案に、無利子奨学金枠を5万6千人分増やすと同時に、返済に苦しむ奨学生の返済期間延長や延滞利息の半減が盛り込まれました。

2013年11月、日中友好を呼びかけた質問が高く評価!

2013年11月、日中友好を呼びかけた質問が高く評価!

外務委員会での日中関係改善に向けた岡本の主張(2013年11月)が注目を浴び、中国の人民日報(日本版2014年4月号)にインタビュー記事が掲載され、反響を呼びました。

詳しくは下記にてご確認ください。
http://jp.jnocnews.jp/news/ImageCollection.aspx?CollectionID=213

2013年9月、竜巻被害地に真っ先に駆けつけ、被災者支援拡充を訴える!

2013年9月、竜巻被害地に真っ先に駆けつけ、被災者支援拡充を訴える!

9月2日、埼玉県越谷市や千葉県野田市などを襲った突然の竜巻被害の一報を受け、急きょ予定を変更して真っ先に越谷の被害現場に急行。被害状況の把握と被災者の激励を行い、翌日には「災害救助法」等の被災者支援策を内閣府から聴取し、不十分な現行制度の改善策をまとめ党の災害対策本部に訴えました。
10月27日の衆議院本会議で井上幹事長が代表質問に立ち、9月2日の埼玉県越谷市・松伏町を襲った竜巻に関して、被災者支援制度の不備を指摘し、改善を迫りました。これは、現在の被災者支援制度が、同じ被害程度であっても、住む地域によって受けられる支援に差があるという問題点を指摘した私の提案書を受けての発言です。これに対し安倍総理は、「今後、より適切な制度を構築するために、見直しを検討する」と答弁されました。

2013年8月、支持者の訴えを知り、直ちに原油高騰対策を官邸に申し入れ

2013年8月、支持者の訴えを知り、直ちに原油高騰対策を官邸に申し入れ

ガソリンが4年10か月ぶりに160円を超え、8月7日、支援者からガソリン高騰で生活が苦しいとの投稿を受け、翌日公明党幹部に直訴。ただちに党の原油高騰問題対策本部が開かれ、8月28日に官邸で菅官房長官に文書で早期の対策を申し入れました。

2013年8月、JICA(国際協力機構)の活動を力強く支援!
~影の日本大使・青年海外協力隊の顕彰と田中理事長の初の衆議院招致を実現

2013年8月、JICA(国際協力機構)の活動を力強く支援!

3月28日の予算委員会の集中審議で、民間外交の旗手であり影の大使として、世界で活躍する青年海外協力隊の活動を高く評価するとともに、安倍総理も隊員を官邸で慰労すべきと提案。
また、5月22日の外務委員会では、JICAの田中理事長を就任後初めて衆議院の委員会に招致し、日頃の活動を評価し支援を表明。8月1日、岡本提案が実現し、隊員が感動する中で安倍総理中心に激励会が行われました。
この激励会については、外務省による2013年版「政府開発援助(ODA)白書」においても報告されました。