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公明党難民政策プロジェクトチームとして、岸田外務大臣に対し、中東のシリアやパレスチナ難民に対する支援拡充を要請する要望書を提出しました。

先日の、中東難民キャンプ視察後、難民の方だけでなく、難民を受け入れている周辺国への支援の必要性や、国連機関へのさらなる活動資金拠出、そして日本ができる最も価値的な支援のあり方を、チーム内で検討してきました。そして、難民受け入れ国におけるインフラ整備や、病院・教育施設の開発支援、難民の青少年の日本への留学支援などを盛り込んだ要望書に取りまとめました。

岸田大臣は、「貴重な要請を重く受け止める。」と、来年も引き続き国際社会一丸となって取り組むべきテーマである中東の難民問題について、日本がリードして取り組んで行くための重要な点が今回の要望に盛り込まれている,

と述べられました。今後一層、力を入れて今回の要望内容の実現に取り組んでまいります。

公明新聞記事

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