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公明党・谷合参議院議員とともに、9月28日〜10月1日の4日間、中東の難民キャンプの視察に行ってまいりました。

まず、初日はヨルダンのザアタリ・シリア難民キャンプを訪問。ベースキャンプで国連機関の現地代表から、キャンプの概要や支援国の要望などを聞き取り、その後、キャンプ内を視察しました。今年の予算委員会一般質問(2月4日)で、安倍総理に、難民支援政策の拡充を訴えた時からの念願だった中東視察。公明新聞にも三回にわたって報道していただきました。

また、ガザ地区とヨルダン川西岸地区で、パレスチナ難民キャンプも訪問。長期にわたって難民生活を送られている方々の状況を視察しました。ガザ地区では、昨年夏に行われた爆撃の爪あとも未だ生々しく残っており、明るく振る舞う子どもたちの笑顔と、対象的な町の惨状を見るにつけ、若い世代が希望を持って暮らせる社会を創るため、日本ができるより積極的な支援を実行するために働く決意をあらたにいたしました。

また、メルマガでも詳しくご報告しておりますので、是非ご一読下さい。

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ザアタリ・シリア難民キャンプの洗濯場でお母さんの手伝いをしていた子どもたちと。
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ガザ地区、UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関 )が運営する学校で。
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ガザ地区で出会った、学校帰りの子どもたちと。
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